患者さまの権利を尊重し、心の通った医療を実践します

企業長挨拶

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ようこそ公立八女総合病院企業団ホームページを訪ねて頂きました。

心より歓迎いたします。

 私たち職員一同は地域の救急医療、がん医療、急性期医療を中心に地域医療提供体制を維持し、医療圏の中核病院となるよう努力しています。

 昨今の医療情勢は病院にとっては非常に厳しく、しかも幾重にも難問が連なり、困難さについ職員に対して厳しくなることもあります。
加えて新型コロナウイルス感染症により世界中のあらゆることが負に転じ、負への流れが止まりません。どこまで、いつまで、と不安は増すばかりです。このような中にあっても私たちは地域で果たすべき役割を踏まえ、感染症対応と同時に地域に必要な医療機能の維持に全職員全力で取り組んでいます。新型コロナウイルス感染症の猛威が加わったことで、私たちはもう一度これからの医療のスガタを考え直す機会としなければならないと考えています。

〜昨年度の取り組みです。〜
@ 新規医療(各科の取り組みを応援)
A 医療の質向上(機能評価指摘事項の改善、カルテ監査)
B 業務の効率化(時間短縮、待ち時間対策、逆紹介推進、AI導入業務改善)
C 人事考課制度の実行
D 院外処方移行と薬剤業務見直し
E 病院機能再整備検討委員会の開催

地域の受療率が低下するなか、地域医療の再編や働き方改革への対応も全職員で取り組みました。
@ の新規医療では胸部外科ではより低侵襲の鏡視下手術に取り組んでいます。歯科口腔外科は外来診察室が完成し、本格的に稼働開始しました。
A は現在も進行中。
B は更なる取組で働き方改革に繋げてもらいたいと期待しています。部署によっては新たな発見もありました。
C は少し時間がかかり、遅れています。やり遂げてもらいたいと切に願っています。
D 院内薬剤業務は引き続き取り組みます。
E 外部委員会として開催し、答申書を出して頂きました。今年は「みらい会議」として実現へ取り組む。

 今年度は「働き方改革」を実行しながらこれまでの医療をどの様にはめ込んでいくか、とても難しいパズルへの挑戦になります。想像もしなかった医療のスガタ・カタチになるのでしょうか。加えて収支改善への取り組み、医療の質改善への取り組み、伸びる(病院、職場、個人)への取り組み、そして誇り(職場、仕事)への取り組みを実行していく計画です。




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