患者さまの権利を尊重し、心の通った医療を実践します

臨床工学科

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臨床工学技士とは

医療機器は目覚ましい進歩を遂げ今日の医療になくてはならないものとなっています。
しかし同時に高度化・複雑化しており取扱いは容易ではありません。そこで、医学・工学の両面に精通した医療機器のスペシャリストとして臨床工学技士が誕生しました。

臨床工学技士の業務

医療機器を安全に、安心して使用出来るよう日々業務に取り組んでいます。
当院では主に、手術室部門(循環器業務、手術室業務、内視鏡業務)、透析部門(透析業務)、医療機器管理部門(機器管理業務)、ハイパーサーミア部門に分かれて業務を行っており、チーム医療の一員として医療機器の保守管理・操作から臨床業務まで幅広く携わっています。

臨床工学科のスタッフ紹介(平成30年10月現在)

臨床工学技士:9名(男性7名、女性2名)

関連資格等名称 人数 認定団体
不整脈治療専門臨床工学技士 1名 日本臨床工学技士会
透析技術認定士 3名 日本腎臓学会、日本泌尿器科学会、日本人工臓器学会、日本移植学会、日本透析医学会
消化器内視鏡技師 1名 日本消化器内視鏡学会
医療機器情報コミュニケータ (MDIC) 2名 日本医療機器学会



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