患者さまの権利を尊重し、心の通った医療を実践します

看護部

患者さんの心に響く、優しい看護を提供します

看護部基本方針

  1. 患者さんの生命の尊厳と人間性を尊重し、質の高い看護を提供します。
  2. 患者さんや家族の視点で、患者さんの心に寄り添う看護を提供します。
  3. 住み慣れた地域で、その人らしく、安心した医療が受けられる病院、地域の皆さまに選ばれる
    病院づくりに貢献します。
  4. 医療チームの一員として、地域の皆さまや医療従事者との協働・連携に努め、看護の専門性を発揮します。
  5. 豊かな人間性を養い、科学的根拠に基づいた看護が提供できるよう自己研鑽に努めます。

私たちの看護理念にある“優しい”という言葉には、「暖かさ」「愛情」「思いやり」「穏やか」「親しみやすい」「親切な」など、多くの意味が込められています。どんな時も患者さんの方を向き、おもてなしの心を持ちながら、患者さんの心に寄り添う看護を届けたい。また、高まるニーズに応えるためにも、専門性や臨床実践能力を高める教育体制を整備し、科学的根拠に基づいた質の高い看護の提供に努めています。知識や技術は入職した後から習得できます。まずは、“優しい”気持ちを大切に、患者さんのベッドサイドで寄り添う姿勢を身につけることからはじめてください。

看護部長 井樋 涼子

看護単位と看護体制

一般病棟 300床 7看護単位
手術室 5室
血液浄化センター 40床
入院基本料 7対1入院基本料
急性期看護補助体制加算 25対1

教育理念

病院理念・看護部理念を基に、深い人間愛と科学性を備え、生涯学習姿勢を持った看護実践者の育成を目指します。

教育目標

  1. 倫理的感受性と倫理的行動力を高める。
  2. 看護の専門的知識・技術・態度を修得し、看護臨床実践能力を身につける。
  3. 問題解決能力・判断力を身につける。
  4. 看護における継続教育・研究の目的を理解し、自己研鑽できる。

メンタルヘルスケアサポート

 職員の心の健康問題やストレス対処について積極的な取組を実施しています。
 ストレスと上手く付き合うための研修や職場環境の評価やその対策、部署での体制作りに力を入れています。また、ラインケアや臨床心理士による個別相談など相談体制の強化も図っています。 当院では、院内の臨床心理士に他に院外のカウンセリングルームの臨床心理士とも共同し相談しやすい環境をととのえています。




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