患者さまの権利を尊重し、心の通った医療を実践します

診療放射線科

検査の流れ

検査等の予約について

■検査

検査オーダは、基本的に電子カルテのオーダシステムから担当医が行いますが、胸腹部単純撮影や四肢の単純撮影等の一般撮影および骨密度測定以外は、すべて事前予約制で予約枠を設定しております。
ただし、この予約枠にはある程度余裕を持たせておりますので、急ぐ必要のある検査は当日も受け付けております。また、造影検査がある場合は問診票の記入と同意書の提出をお願いいたします。

■放射線治療

放射線治療の場合は、主治医から放射線科の担当医へ放射線治療の依頼が行われ、放射線治療の適応が検討されます。放射線治療を開始する場合は、先ず放射線科外来を受診してもらい、放射線治療に関する説明を受けていただきます。その時、放射線治療に関する同意書をお渡ししますので、初回の放射線治療までに提出してください。
なお、放射線治療の説明後、治療部位位置合わせのためのCTを撮影し、放射線治療開始日と来院時間をお知らせします。(来院時間は、できるだけご希望の時間に合わせます。)

検査受付

■単純撮影・造影検査

2階 放射線検査受付(18番受付)

2階エスカレータ横の放射線検査受付(18番受付)に、受診科で渡される患者案内票をご提示ください。患者案内票に記載されているIDバーコードを読み取り、RIS(放射線情報システム)端末で検査内容を確認の上、撮影室にご案内いたします。
撮影の順番が来ましたら担当者がお呼びします。この際、患者案内票を担当者にご提示ください。なお、患者さんのお名前や生年月日を確認することもございますので、ご承知おきください。
撮影が終了しましたら、画像を確認いたしますので、18番受付の前でお待ちください。


■CT

検査受付の手順は単純撮影・造影検査と同じです。
造影検査が予定されている場合は、必ず問診票と同意書を担当者にお渡しください。問診票と同意書は、検査予約時に各診療科でお渡しします。なお、CT検査前に問診票の内容を確認することがありますのでご承知おきください。

■MR

検査受付の手順は単純撮影・造影検査と同じです。
検査開始前に問診票と同意書を担当者にお渡しください。また、検査室に入る前に問診票の確認、特にペースメーカ等の装着の有無や体内金属の有無等を再度確認いたします。場合によっては、金属探知器を使用することもあります。

■核医学検査
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放射線治療および核医学検査部門入口

地下核医学検査受付前の待合室で、患者案内票を持ったままお待ちください。核医学検査受付には職員が常駐しておりませんが、検査室内からモニタしておりますのでご安心ください。なお、長時間お待ちの場合は、隣の放射線治療受付にお申し出ください。

薬剤投与の順番が来ましたらお呼びしますので、患者案内票を担当者にお渡しください。薬剤投与後、検査開始できるまでの時間は、検査の種別毎にまちまちです。薬剤投与時に検査開始時間をご案内いたします。


■放射線治療
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手前が放射線治療受付、奥が核医学検査受付
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核医学検査・放射線治療待合室

病院受付で再診手続を行っていただき(窓口または再来受付機)、そこで受け取った受付票を地下の放射線治療受付にご提出ください。
治療終了後は、他に受診や検査がなければ、会計を済ませてお帰りいただけます。なお、医療費の支払い方法(まとめ払い等)については、診療支援課にご相談ください。





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