患者さまの権利を尊重し、心の通った医療を実践します

かんぞう教室

かんぞう教室のご案内

日時 2ヶ月に1回 (木曜日) 午後2:00〜(1時間程度)
場所 講義室

教室日程 担当者 講義内容
第62回 H28/11/24(木) 永松医師、薬剤師、検査技師、MSW C型肝炎について
第63回 H29/01/19(木) 永松医師、理学療法士、栄養士 B型肝炎と脂肪肝について
第64回 H29/03/09(木) 永松医師、放射線技師、外来看護師 肝癌について
第65回 H29/05/18(木) 森田医師、薬剤師、栄養士、病棟看護師 肝硬変について
第66回 H29/07/20(木) 理学療法士、チームかんぞう 脂肪肝を治そう、体操教室

TOPIC


平成28年1月23日(土)「第3回肝臓チーム医療講演会」を行い、各医療機関との交流を深めました。


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当日のプログラム内容については、こちらをご覧ください。


チームかんぞう

みなさんこんにちは。
公立八女総合病院ではかんぞう疾患の患者さんのお役にたてるように医師、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、放射線技師、理学療法士、ソーシャルワーカー、診療支援課により「チームかんぞう」を立ち上げ活動しています。
八女地区は肝疾患が非常に多い地区です。当院にも多くの肝疾患(肝炎、肝細胞癌など) の患者さんが来院されます。肝疾患は病態が複雑で、疾患の理解が難しく、栄養に関しても蛋白摂取をどうするか、進行度に応じた対応が必要です。薬剤に関しても年々変化がみられ、適応や副作用対策など患者さん側から情報を得るのは困難です。また、慢性肝炎に対する助成金制度、肝硬変に対する身体障害認定など、支援体制も年々変化がみられます。 肝炎、肝癌は症状がないため、定期検査によるスクリーニングが重要な役割を果たします。 以上、疾患の理解から栄養、管理、支援体制などを患者さんに定期的に情報を発信するため、それぞれの部署から専門的にかんぞう教室を開いています。また、当院には、福岡、北九州、佐賀、長崎、大分、熊本と北部九州を中心に遠方からも治療目的に来院されています。チームかんぞうのページを通じ、全国へ発信していくことも考えています。
当院はがん拠点病院です。
今後地域との連携が不可欠となってきます。チームかんぞうはその土台となり、院内の勉強会から、地域の住民、開業医の先生、スタッフとの交流へと発展させていきたいと思っています。

かんぞう教室の風景

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・第60回資料(2016年7月21日)

→第60回かんぞう教室(薬剤師)<PDF形式>

→第60回かんぞう教室(栄養士)<PDF形式>

・第61回資料(2016年9月29日)

→第61回かんぞう教室(永松医師)<PDF形式>

→第61回かんぞう教室(外来看護師)<PDF形式>

→第61回かんぞう教室(診療放射線技師)<PDF形式>

・第62回資料(2016年11月24日)

→第62回かんぞう教室(永松医師)<PDF形式>

→第62回かんぞう教室(臨床検査技師)<PDF形式>

→第62回かんぞう教室(薬剤師)<PDF形式>

→第62回かんぞう教室(MSW)<PDF形式>

・第63回資料(2017年1月19日)

→第63回かんぞう教室(栄養士)<PDF形式>

・第64回資料(2017年3月9日)

→第64回かんぞう教室(外来看護師)<PDF形式>

・第65回資料(2017年05月18日)

→第65回かんぞう教室(森田医師)<PDF形式>

→第65回かんぞう教室(病棟看護師)<PDF形式>

→第65回かんぞう教室(薬剤師)<PDF形式>

→第65回かんぞう教室(栄養士)<PDF形式>

・第66回資料(2017年07月20日)

→第66回かんぞう教室(理学療法士)<PDF形式>

過去のかんぞう教室の資料については下記をご参照ください。

→『かんぞう教室資料』




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