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2009年度「ふれあい看護体験」を行いました

 5月12日は「看護の日」。急速に進む高齢化社会を支えていくため、すべての人に「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」を育んでほしいという願いを込めて制定されました。
 当院においても、「看護の心をみんなの心に」というテーマのもと、5月15日(金)に地域の高校生を対象に看護を体験してもらい、看護への理解を深めてもらう場を提供しました。


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 今回は10名の高校生が参加しました。


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 参加した皆さんには5つの病棟に分かれて、食事介助や清潔介助(清拭・足浴・手浴・寝衣交換)、車椅子での移動・移送介助、検温や処置の見学などを体験してもらいました。


体験終了後のアンケートでは、


  • 自分が想像していた以上に、1人1人の患者さんのことを考えながら仕事をされていると思った。

  • 患者さんのお世話をしたとき、「ありがとう」と言ってもらえて嬉しかった。

  • 高齢者が多く、大きな声で話さないといけなかったが、どの程度が大きな声なのか考えながら話さないといけないと思った。


という意見が寄せられました。




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