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2010年度「ふれあい看護体験」を行いました。

 平成22年5月14日(金)、地域の高校生を対象に、患者さんとのふれあいを通して、看護をすることや、人の命について理解と関心を深めることを目的とした「ふれあい看護体験」を行いました。
 毎年、同時期に行っており、今年度は16名の高校生が参加しました。この体験を通して、若い世代の人たちが、医療や看護について考えてもらうきっかけになればと考えています。


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 参加者は、午前中病棟にて、食事介助や清潔介助(清拭・足浴・手浴・寝衣交換)等の体験をし、午後からは、普段入ることができない手術室などの院内見学を行いました。


体験終了後のアンケートでは、


  • 大変さの中にやりがいが大きい仕事だと思った。看護師への希望がますます膨らんだ。

  • 立ちっぱなしは大変だけど、人との関わり合いがありいい仕事だと思った。

  • 些細な違和感も取り除こうとしている姿に感動した。


という意見が寄せられました。





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